SERVICES

RealityとVirtualityを自由自在に操る技術を独自に研究開発し、関連するサービスをご提案します。

調査研究

ホロラボではWindows Holographicやその他プラットフォーム、VRやARとその体験についての調査、研究を実施しています。パートナー様との共同研究等も積極的に進めますので、お気軽にご相談ください。

システム、アプリの
企画開発

システム、アプリの企画開発 ホロラボはHoloLensやWindows Holographicを使ったアプリケーション、システムの企画開発を実施しています。お客様の「こんなことやりたい!」を形にします。

普及啓蒙活動
(講演、セミナー、トレーニング)

普及啓蒙活動 ホロラボはHoloLensやWindows Holographicが実現する新しい世界をたくさんの方に知って、体験をしてもらいたいと考えています。各種講演活動、セミナー、開発トレーニングなど、自発的な企画はもちろん、皆さんのオフィス等でも開催可能です。

最新情報

1.2020年 6月 1日|空間上にマニュアルを配置して作業支援する「手放しマニュアル」の提供を開始

株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村薫、以下ホロラボ)はHoloLens 2で空間上にマニュアルを表示し、作業現場の安全性と利便性を高めるアプリ「手放しマニュアル」の提供を開始しました。

2.2020年5月25日|熟練の技を記録して活用する技術伝承MRトレーニングツール「TechniCapture」の提供を開始

株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村薫、以下ホロラボ)は熟練の技を記録し、初学者の手技の修練に役立つアプリ「TechniCapture」の提供を開始しました。

3.2020年5月 7日 | 「HOLO-COMMUNIATION」をリリース、法人向けに提供開始

HOLO-COMMUNIATION の HoloLens 2 と Azure Kinect Developer Kit 対応版の提供を開始しました。
2017 年からホロラボとイトーキで共同開発を進めている次世代遠隔コミュニケーションシステム HOLO-COMMUNIATION の HoloLens 2 対応版を Azure Kinect DK 日本発売に合わせて提供を開始します。

4.2019年2月25日|「mixpace」をリリース、サブスクリプションモデルで販売開始

3D CAD(Computer Aided Design)やBIM(Building Information Modeling)で作成した設計データを自動でAR(Augmented Reality)/MR(Mixed Reality)に変換し、Microsoft HoloLensをはじめとするAR/MR対応デバイスで確認できる製造業・建設業向け可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」を共同開発しました。

SOLUTION

1.製造業・建設業向け可視化ソリューション 「mixpace(ミクスペース)」とは

mixpace(ミクスペース)はSB C&S株式会社とホロラボ社が共同開発した、3DCADやBIMで作成した設計データを自動でAR/MRに変換する製造業・建設業向け可視化ソリューションです。
シンプルな手順でリアルな空間にバーチャルなオブジェクトを重ね合わせて、レビュー・検証・デモなどの用途に活用いただけます。
この製品の販売・導入を検討されている方は下記公式サイトをご覧ください。
mixpaceページへ⇒

mixpace_banner

2.3D立体映像遠隔コミュニケーションシステム「HOLO-COMMUNICATION」とは

HOLO-COMMUNICATION は、遠隔参加者の前に設置した 3D センサーにより 3D 立体映像をリアルタイムで目の前に出現させ、音声やジェスチャーでコミュニケーションできる 3D立体映像遠隔コミュニケーションシステムです。

これまでの 2D による Web会議とは異なり、3D 立体映像で遠隔参加者の存在を傍に感じることができる、これまでに無い全く新しいスタイルのコミュニケーション システムの提案です。

HOLO-COMMUNICATIONページへ⇒

HOLO-COMMUNICATIONメイン

3.熟練の技を記録して活用する技術伝承MRトレーニングツール「TechniCapture」とは

TechniCapture は視線と手技を記録するアプリです。

手技を覚えるには、「見て真似る」ことが必要とされていました。TechniCaptureはプロの技を3D空間に記録することで、自分の動きとのずれを視覚化できます。
記録した手指や視線の動きはデータ化されるため、同時多発的に表示可能となり、物理的に会う必要もなく、プロの技術をなぞるように学習することができます。
環境音などの音声も同時に録音できるため、記録中に補足説明を話しことでより分かりやすいデジタル指南書となります。

TechniCaptureページへ⇒

TechniCaptureメイン

4.作業現場の安全性と利便性を高めるアプリ「手放しマニュアル」とは

手放しマニュアルは、テキスト・画像・動画から構成されるマニュアルを空間に表示して、MRデバイス着用者の作業支援を行うアプリケーションです。
両手が自由なまま説明⽂や画像、動画を確認しつつ作業を進められるので、安全に業務が⾏えます。 アプリケーションとシナリオ、動画のマニュアル作成サポ ートがセットになったサービスなので導⼊時に迷うことはありません。使っていくうちに編集したいことができたときも、簡単に編集できるようにマニュアルの表示に使っているテキストはExcelで⼀括管理されています。
使い慣れたExcelでデー タを編集することで、マニュアルを更新できます。

手放しマニュアルページへ⇒

手放しマニュアルメイン