toMap

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toMap とは

toMapは、国土交通省が推進する PLATEAU プロジェクトと可能な限り互換性を保つ3D都市モデルプラットフォームサービスです。アナザーブレインにより開発され、2021年3月に発表されています。

・アナザーブレイン、toMap発表 (3/26)
「3D都市モデルプラットフォームサービス 「toMap (トゥマップ)」 を提供開始」記事

多様なGISデータに対応し自治体様や各事業者様ですでに蓄積されているデータ活用を実現しつつ、今後の活用が期待される3D空間情報も同じ画面上で取り扱うことが可能なサービスです。

特徴

  • カスタマイズ対応も可能な3D都市モデルビューワー 「toMap Viewer」
  • 既存のCSV形式などのGISデータを3D都市モデルと連携する「toMap GIS Data Convert Engine」
  • GISデータを 「toMap Viewer」にわかりやすく表示する「toMap GIS Data Visualization Components」
  • ブラウザで動くからインストール不要
  • HoloRemoteアプリ画面
    HoloRemoteアプリ画面

    システム

    toMapはパソコンのブラウザから操作する、アプリケーションです。

    ◇クライアントシステム要件
    OS:Windows 10
    ブラウザ:Chrome推奨 (最新版をご利用ください)

    ◇利用上の注意
    ご利用にあたっては、インターネットの接続が必要です。

    toMapシステム構成 width=
    toMapシステム構成

    展開展望

    国土交通省が主導する、日本全国の3D都市モデルの整備・オープンデータ化プロジェクト「PLATEAU」が大きな話題となっています。都市データがオープンに提供をされるようになり、ユースケースの開発が着々と進んでいます。
    今回、アナザーブレインが開発・発表したデジタルツインプラットフォーム「toMap」は、プロジェクトPLATEAUを通じて公開されたCityGML/3D Tilesなどのマクロな3D都市空間データの互換性を持ち、かつ各クライアント様が独自で保有・作成していく各種デジタルデータを自由に重ねあわせて表示の出来る極めて汎用性の高いシステムです。

    今回の提携を通じて、ホロラボはアナザーブレインのtoMapをお客様に広く提案し、都市データ活用やデジタルツインによる様々なデータ可視化のユースケースを開発して行きます。

    1) toMap x mixpace ~ BIM/CIMと都市データのシームレスな統合
    Autodesk RevitなどのBIMデータをmixpaceによりPLATEAU互換のデータ形式に自動変換し、ユーザー企業様の独自設計データをPLATEAUを通じて公開される都市データや様々なGIS情報と組み合わせてデジタルツイン上で可視化可能なソリューション開発を検討中です。
    BIMCIMとシームレスに可視化活用可能

    2) toMap x ARクラウド ~ VPS用空間マップの管理運用やコンテンツ企画制作のプラットフォームとして
    ARクラウドシステムで必要となる空間データ(点群/メッシュ)をPLATEAU互換データに変換し可視化、管理可能とします。

    3) toMap x Photogrammetry ~ 永遠に残したい景観と成長していく都市景観をデジタルで共存
    デジタルアーカイブなどに有効なフォトグラメトリデータ(点群/メッシュ)をPLATEAUを通じて公開される都市データと重ね合わせて鑑賞、管理可能とします。

    上記展望は現在開発企画中で、地形データ上に大規模点群データ、BIMモデル、3DCGなどが、順次市場ニーズに合わせて具現化していきます。ご関心を頂けた皆さまのニーズをぜひ具体的にお聞かせ頂き今後の開発ロードマップに反映させていきたいと思います。

    お問合せ

    toMapのサービス提供開始時期及び提供価格については現在策定中です。詳細情報やデモ実施をご希望の方は下記の問い合わせフォームよりお問い合わせ頂けますようお願いします。

    [問い合わせフォームを開く]

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