「AI conneXts Reality ― 新たな可能性を、つなげる。」
開催背景
「HoloLab Conference」は、ホロラボと共に新しい技術をいち早く使いこなす企業様と、それを支える技術を広く共有し、より多くの人たちが技術を体験・活用できるようにすることを目的とした「場」です。
過去の開催では、Mixed Reality/空間コンピューティングの実用化に向けた取り組みをはじめ、BIM、3D CAD、3D CG、点群などの3Dデータや、GPS、VPS(Visual Positioning System)、PLATEAUなどの空間情報技術を活用した事例が共有されました。昨年は延べ400人を超える方が来場し、多くの方からご好評をいただきました。
今年は「AI conneXts Reality」にフォーカスをあて、AIを活用した産業DXやデジタルツイン実用化に向けた具体的な事例や、AIとXRの連携を可能にする基盤技術に焦点を当てたセッションを通じて、新たなビジネスチャンスや技術活用のヒントを提供いたします。
写真は過去開催の様子です
お申込み
下記のお申込みフォームよりお申込みください。申込多数の場合は抽選となります。
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実用に向けた取り組みをされている各社様とホロラボ合同の事例や、AIの活用についてのセッションを中心に実施します。
※ セッション数・時間帯を含め、タイムテーブルは変更になる場合がございます
セッション詳細
実用に向けた取り組みをされている各社様とホロラボ合同の事例やAIの活用についてのセッションを中心に実施します。
※ 写真は過去開催の様子です



ホロラボは来年1月で創業10年を迎えます。XR、スマートグラス、デジタルツイン、ロボティクスと、お客様の現場ごとにつくってきたそれぞれの技術は、この1年のAIの進化によって一つにつながりはじめました。
基調講演では、こうした10年の積み重ねを束ねたXynapseを紹介し、お客様・パートナー・技術をつないで新しい価値を一緒につくる、ホロラボのこれからの取り組み方をお話しします。


ホロラボの技術を組み合わせたら、ファミリーデーがこんなに楽しくなりました!
2026年8月に初開催した社内イベント「ホロラボファミリーデー2026」。花火WebARやtorinome・mixpace・ロボットアームなど、自社技術体験コーナーを12種類展開。担当したのは、イベント企画未経験のバックオフィスメンバー。企画書からビンゴの抽選システムまで、AIを活用し、試行錯誤してゼロから作りました!当日参加者のシール投票「たのしかった」は100%。
本セッションではその舞台裏や展示コンテンツを、写真や動画とともにご紹介します。基調講演までのひととき、ぜひ気軽にお楽しみください。

2024年末にAndroid XRが発表されてから2年近くが経過し、今までエコシステムの充実やサポートデバイスのリリースが行われてきました。
着々と歩みを進めるAndroid XRですが、Google I/OやCES、AWEなどの大型イベントでは話題にこそ出るものの、実はそこまで多く情報が提供されているわけではありません。そのため「名前は聞いたことあるけど何ができるの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、そんなAndroid XRについて、その概要や今までのアップデート、発表者の個人的な推しポイントなどをご紹介できればと思っています。ラフなセッションですので、ぜひお気軽に、事前知識ゼロからでもご参加いただけます。


トヨタ自動車東日本の工場では、新入社員の作業訓練にかかる期間と、指導者の負担が課題となっていました。そこで、現場教育DXツール「Assists」を活用し、製造現場に配属された新入社員の訓練で、従来の訓練との比較検証を行いました。
本セッションでは、DX部署と製造現場がともに進めた導入のステップ、検証の中で直面した課題とその工夫や得られた効果を、現場の生の声とあわせてご紹介します。


AIグラス、ディスプレイ付きグラス、ARグラスなど、スマートグラスの選択肢が急速に広がっています。一方で、「何ができるのか」「自社の現場ではどこから始めればよいのか」と迷うケースも少なくありません。
本セッションでは、スマートグラスの現在地や特徴・課題を整理するとともに、遠隔支援、点検、AIエージェントなど、製造現場を想定した具体的な活用ユースケースをご紹介します。
さらに、AIとスマートグラスを組み合わせることで何が変わるのか、最新の技術動向も交えながら、企業での導入に向けた考え方や最初の一歩についてお話しします。


「デジタルツインを作ったが、更新されずに使われなくなった」——その大きな原因は、撮影・更新を外部に頼る運用設計にあります。
本セッションでは、現場が自ら3Dスキャンし更新できる「内製化」から始め、効果指標を事前に合意したPoCを経て業務基盤へ育てる7ステップを、ROIの考え方とあわせてご紹介します。

XGRIDSでスキャンした現場のデータは、ロボットを試す場所にもなります。本セッションでは、ホロラボのオフィスをスキャンしてシミュレーションに取り込み、ヒューマノイドロボットのUnitree G1を自律移動させた事例を中心に紹介します。
あわせて、Unityで動かす車輪型ロボット、犬型ロボットでのスキャンの検証、XRを使ったロボットの遠隔操作も取り上げます。いきなり実機を買う前にシミュレーションで試すための進め方と、シミュレーションでできること・できないことも率直にお話しします。





製造業のキャタラーがフィジカルAI開発に挑戦するきっかけから、実際にやってみた感想、ホロラボとの協業の意図についてのご紹介。


XR、スマートグラス、3DGS、ロボット、AI など、これまで個別に導入されてきた技術をつなぎ合わせることで、現場に新しい価値が生まれます。
ホロラボと Beyondge が企業向けの取り組みを共同で始めてから、約1年が経ちました。本セッションでは、お客様へのご提案を重ねるなかで見えてきた手応えと課題、そして Xynapse としてのこれからについて、両社の視点でディスカッションします。

3DGS(3D Gaussian Splatting)とは?XGRIDSとは?フィジカル空間をスキャン、再構築、3Dデジタルアーカイブするこの新たな手法がなぜ注目を集めているのか。従来手法との違いの解説の他、XRやAI活用の可能性を紹介します。

3Dスキャンから、BIMはどこまで作れるのか。本セッションでは、XGRIDSでスキャンしたホロラボオフィスのデータを、Revitプラグイン「LCC for Revit」でBIM化した検証結果を紹介します。壁やレベルは数秒で自動生成できた一方、床・天井・ドアには人の手が必要でした。
この検証から見えてきたのは、「見た目はスキャンで、意味はBIMで」という役割分担です。フォトリアルな見た目はスキャンデータに任せ、BIMには部屋・壁・ドアといった「意味」を持たせます。
後半では、意味を持つ空間だからこそできる配置・動線シミュレーションのデモを交えながら、スキャンした現実空間が「ソフトウェアのように扱える空間」になる未来を展望します。




丸の内にかつて建っていた歴史的建築の保存部材を収蔵する倉庫をXGRIDSでスキャンし、東京建築祭2026にて実施されたガイドツアーにあわせてArrival.Space上にバーチャル空間を構築しました。本セッションでは、保存部材とその当時の姿を再現したメタバース空間を結び付けるコンテンツ制作の取り組みと、ホロラボによるXGRIDSスキャンデータの活用、そしてUE5の都市モデルと復元建築から3D Gaussian Splattingで過去の丸の内を再現した技術をご紹介します。


Meta Quest 3を用いたMR納まり研修アプリ『Detail LABO』について、開発の背景や目的、アプリケーションの概要、活用事例、および今後の展望についてご紹介いたします。

SIPでの研究開発では、3DGSで再現したフォトリアルな都市空間をもとに、AIによる街並みの印象分析、目指す印象に応じたデザイン提案、生成画像の3D空間への再融合まで、一連の技術実証を紹介します。さらに、ARによる現地確認やイベント活用、配送ロボット・ドローンなど、3D空間データの多様な活用可能性についても紹介します。
また、別の取り組みとして、視線と感情に関連する生理反応を3D都市空間に可視化し、人が街の何を見て、どのような反応を示すのか、人と都市の関係を捉える研究についても紹介します。




株式会社ホロラボと未来創造研究所が共同開発した、「仮組」のDXを実現する実寸大の空間検証ツール「torinome Spaces(トライノーム スペーシズ)」について。
「torinome Spaces」は、Webブラウザ上で3Dモデルや画像を配置し、Apple Vision ProなどのXRデバイスを通して、実寸大の空間を直感的に検証できるツールです。
空間づくりの現場で行われてきた、実物大の模型による「仮組」。そのプロセスをXRによってどうアップデートし、空間検証や合意形成の質とスピードを高めていくのか。開発の背景から様々な視点でホロラボのみなさんとともにご紹介します。

この度、ホロラボはHondaのモビリティロボット「UNI-ONE」について、法人のお客さまを対象に導入相談の受付を開始しました。
このセッションでは、弊社のCreative And Devチームが開発協力させていただいているUNI-ONE × ARの導入事例をはじめ、体験設計、弊社およびチームが見据える今後の展望などをお話しさせていただきます。


事前予約+当日参加
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事前予約+当日参加(同じ内容を3回実施します)
事前予約はこちら タイムテーブルへ戻る※ 各セッションの概要は準備中です。決まり次第このページで公開します
展示
ホロラボと、ホロラボと関係のある各社様が、最新のデバイスやシステム、セッションで紹介されたアプリケーション等を展示予定です。
- XREAL株式会社
- SB C&S株式会社
- Stratum1 GmbH (Arrival.Space)
- ソニー株式会社(XYN)
- ホロラボのR&Dやパッケージ製品
- and more...
※ 出展者・展示内容は変更になる場合がございます(順不同・敬称略)
※ 写真は過去開催の様子です
開催概要
- 開催日時
- 2026年10月23日(金) 10:00-21:00
- 会場
- 大崎ブライトコアホール(アクセス)
- イベント内容
- 展示 / セッション / 懇親会
- 対象
-
下記領域の実導入に向けて活動中および、強いご関心をお持ちの企業/個人
- XR/スマートグラス
- 生成AIによる業務DX/AX
- XR/スマートグラス x AIによる新たな可能性
- 3DGS/点群/BIM/CAD/PLATEAUなど3Dデータ活用
- ホロラボの業務領域
- 主催
- 株式会社ホロラボ
- ハッシュタグ
- #HoloConf26
会場アクセス
- 会場
- 大崎ブライトコアホール
- 住所
- 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 3F
Googleマップで見る - 最寄り駅
- JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、りんかい線「大崎駅」より徒歩約5分
- 道順
-
JR大崎駅の南口改札を出て左へ、新東口方面に直進します。駅コンコースのエスカレーターで地上に降り、目黒川(小関橋)を渡って1ブロック先です。
- 隣の「大崎ブライトタワー」ではなく、「大崎ブライトコア」の3Fです
- スターバックスを越えて交差点を渡り、1Fにセブン-イレブンが入ったビルが会場です
※ 会場の詳しいアクセスは大崎ブライトコアホールの公式サイトをご覧ください
よくあるご質問
- お申込み時のメールアドレス宛に、受付用のバーコードをお送りします
- 当日は、スマートフォンなどの画面にバーコードを表示して、受付でご提示ください(印刷は不要です)
- 受付でネックストラップをお渡しします。ネックストラップに入れるお名刺を1枚ご用意ください
- 会場内ではネックストラップを首から下げてお過ごしください
- 会場への再入場にはネックストラップが必要です
- 途中参加や途中退場はできますか?
- できます。会期中であれば自由に入退場いただけます。
- 荷物を預けることはできますか?
- できません。来場者の方向けのクロークやコインロッカーのご用意はありません。貴重品などはご自身で管理をお願いします。
- ミニセッション(体験会)は予約が必要ですか?
- 事前予約のほか、当日参加も可能です。事前予約は、セッション詳細の各体験会にある「事前予約はこちら」からお申し込みください。
- 申し込みフォームに回答した人数から変更することはできますか?
- できます。事前のご連絡は不要です。当日受付にて人数変更の旨をお伝えください。ただし10人を超える変更の場合は、事前に事務局までご連絡ください。
- 当日行けなくなってしまったのですが、どうすればいいですか?
- 事務局へのご連絡は不要です。ただし当日会場にて弊社社員とお約束がある場合は、担当者までご連絡ください。